主将のカラム・マクレガーらセルティックの選手たちは2ゴールをマークした古橋亨梧を称えた。
19日に行われたスコティッシュ・リーグカップ決勝でセルティックはハイバーニアンと対戦。アンジ・ポステコグルー体制初のトロフィーを目指すセルティックは後半早々に失点するも、直後に古橋が同点弾を挙げる。さらに72分には再び古橋がネットを揺らして逆転し、そのまま2-1でセルティックが勝利した。
セルティックの主将として初めてのトロフィーを掲げたマクレガーは、試合後に自身のアシストにより同点弾を奪った日本代表FWについて「彼は最高だ。週の初めにはケガの心配があったけど、彼はピッチに立つために取り組んでいたし、今日は本当に元気そうに見えた。プレッシャーのある中でも彼は落ち着いて、ボールを収めていた」と話し、以下に続けた。
「たくさんの若い選手、新戦力にとって、このクラブでの最初のカップファイナルだったから、彼らには少しばかりのガイダンスが必要だったけど、僕たちは試合を通してそのようにできたと思う」
また、ニル・ビトンも古橋について試合後にイギリス『BBC』で「正直、僕たちは彼が今日プレーできるとは思っていなかった。10日前にケガをして、コンディションを整えるために彼は全力だった。彼はマジシャンだ。僕たちにスパークが必要な時はいつだって彼がその役割を担っている。彼はすごい選手だ」と称えていた。




