セルティックの古橋亨梧がイギリス『スカイスポーツ』のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。
7日のダンディー戦でジョタとともに2ゴールを挙げてセルティックの4-2の勝利に貢献した古橋。今シーズンの公式戦得点数を「13」に伸ばす同選手は、今夏の移籍以降パークヘッドのクラブで活躍を続けている。
『スカイスポーツ』では『WhoScored.com』の採点を基準にスコティッシュ・プレミアシップ第13節のチーム・オブ・ザ・ウィークを発表。その中で、セルティックからは古橋と右サイドバックのアンソニー・ラルストンがベスト11に名を連ねた。
また、日本代表FWは全体4位となる「8.72」を記録。同メディアは「セルティックが直近の6試合で5勝目を挙げてインターナショナルブレイクに突入する中、キョウゴ・フルハシは再びボーイズ(セルティックの愛称)にインパクトを与えた」と綴り、評価を続けた。
「日本人スター選手は4-2で勝利したダンディー戦で、シュート5本のうち2本でネットを揺らす今シーズンのリーグ戦6点目と7点目を挙げた。26歳の選手はレイティング8.72を記録してチーム・オブ・ザ・ウィークに選出されるのにふさわしい働きをフロントラインで見せた」
なお、トップはハーツのアレックス・コクラン(9.29)、2位は同じくハーツのベン・ウッドバーン(8.93)、3位にマザーウェルのリアム・ケリー(8.91)が入った。


