Goal.com
ライブ
celtic-jota-furuhashi(C)Getty Images

セルティック古橋亨梧がリーグ月間ベスト11に選出…同僚ジョタは全体トップの評価

セルティックの古橋亨梧がスコティッシュ・プレミアシップの11月のチーム・オブ・ザ・マンスに選出された。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

今夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入して以降、大きなインパクトを残し続ける古橋。ここまで公式戦21試合で13ゴールを挙げるストライカーは、11月のダンディー戦で2ゴールをマークして勝利に貢献するなど覇権奪還を目指すアンジ・ポステコグルー監督率いるチームの中心選手として活躍する。

そして1日、同メディアが『WhoScored.com』のデータをもとに、11月のベストイレブンを発表。この中でセルティックからは古橋とジョタが選出された。

この1カ月のレーティングが「7.51」で、ダニエル・マレンとともに2トップに選ばれた日本代表FWについて「キョウゴ・フルハシはマレン同様に、11月に2度ネットを揺らし、その両方が4-2で勝利したダンディー戦でのものだった。全体的に見て、日本人FWはベストイレブンに選出されるのに十分なことをやった」と活躍を評価した。

なお、レーティング「8.41」で全体トップだったのがジョタ。11月の2試合で4ゴールに関与(3ゴール1アシスト)し、チームのリーグ戦連勝に貢献した。

広告
0