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板倉滉のセルティック移籍の可能性が再燃?マン・CとボルシアMGが交渉決裂

マンチェスター・シティの板倉滉に再びセルティック行きの可能性が出てきたようだ。

2019年にマンチェスター・Cに加入し、以降ローン移籍を繰り返す板倉。昨シーズンに在籍したシャルケでは2.ブンデスリーガ優勝とブンデスリーガ昇格に大きく貢献し、この活躍を受けて今夏の移籍市場では複数のクラブが興味を持つことがわかっている。

中でも、ボルシアMGがこの争奪戦をリードすると考えられていた。しかし、ドイツ『ビルト』によると、同クラブとマンチェスター・Cの交渉が移籍金を巡って決裂した模様。ブンデスリーガのクラブは最大でも650万ユーロ(約9億円)程度の支払いしかできないようで、他クラブも興味を持つことからプレミアリーグ側は移籍金の要求額を引き上げたと伝えられている。

これを受け、板倉に興味を示す他のクラブにも契約のチャンスが訪れた様子。ディフェンス陣の強化を目指すセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督も日本代表DFに関心を寄せると考えられている。ただし、マンチェスター・Cが求める移籍金はボーイズにとってもかなり高額なものであるとイギリス『フットボール・スコットランド』が予想している。

なお、板倉に対してはセルティックの他にもブンデスリーガのフライブルク、プレミアリーグのフラムとボーンマスなども獲得に興味を持つようだ。

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