セルティックのMF岩田智輝が初スタメンを飾り、現地メディアで高評価を獲得している。
セルティックは2日、スコティッシュ・プレミアシップ第30節でロス・カウンティと対戦。岩田、古橋亨梧、前田大然が先発した。日本人ストライカーにゴールは生まれなかったが、セルティックが2-0と勝利してリーグ戦10連勝を飾っている。
リーグ戦初スタメンを飾った岩田は、『The Celtic Way』で「8」と最高評価に。以下のように称賛されている。
「長い間、この日本人MFを見る機会はなかったが、印象的なプレーを何度も見せてくれた。昨シーズンのJ1リーグ最優秀選手である彼は、まさにフットボーラーという印象で、23分には同胞のキョウゴと見事な連係を見せ、シュートは枠外に外れた。この試合では、僚友のキョウゴと見事な連係を見せたが、惜しくも枠を外れてしまった」
また、『デイリー・レコード』では岩田に「6」の採点をつけ、「スコティッシュ・プレミアシップでの初出場となったこの試合では、ボールを保持することに集中し、場違いな印象を与えることはほとんどなかった。自信に満ちたパフォーマンスを見せたが、おそらくもう少しリスクを冒すことができたはず」と注文をつけた。
一方で、無得点に終わった古橋は「5」、前田は「6」という採点となっている。




