reo-hatate(C)Getty Images

セルティック監督、旗手怜央の残留を熱望!「関心は想像できるが、もっと一緒に仕事がしたい」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、日本代表MF旗手怜央の残留を希望した。スコットランド『デイリー・レコード』が伝えている。

昨季リーグのベストイレブンに選出される活躍を見せた旗手は、今夏に移籍の可能性が浮上。恩師であるアンジェ・ポステコグルー監督が就任したトッテナムが獲得するのではないかという憶測が飛び交っていた。一方で、ロジャーズ監督は旗手がセルティックで成長できることを強調している。

「最高のスタジアムで最高の選手、最高のチームと対戦することで、レオはかけがえのない経験を積むことができる。ワールドクラスの選手と対戦することは、助けになるだけだ。昨シーズンのチャンピオンズリーグの試合を見たが、レオは素晴らしかった。ホームでのレアル・マドリー戦でもとても良かった。このような経験は自分を豊かにし、選手としての人間的成長を高めてくれる。今シーズン、彼がその恩恵をさらに受けることは間違いない」

さらにロジャーズはここ数週間、トレーニングを見続けた旗手を称賛している。

「レオはフィジカル的にとてもいい。フィジカル・コンディションもいいし、スピードがあって技術的にも優れている。ここ数週間、彼の戦術的なアイデアも見てきた。だから、もっと一緒に仕事がしたいと思っている。彼はすでにセルティックで、ビッグゲームでビッグゴールを決める活躍を見せている。良い選手には常にそういうことがあるから、彼への関心があったことは想像できる。でも私が本当に好きな選手だし、彼をさらに成長させる手助けができればと思っている」

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