鮮烈なゴールを挙げたセルティックMF旗手怜央が、現地メディアから称賛を浴びている。
セルティックは26日、プレミアシップ第23節でハーツと対戦。前節、マン・オブ・ザ・マッチでデビューを飾った旗手は左インサイドハーフで2試合連続の先発出場をしている。27分に旗手は強烈なミドルシュートを右足で突き刺し、先制点を記録。アディショナルタイムに交代するまで精力的なプレーを見せ、2-1の勝利に大きく貢献した。
『フットボール・スコットランド』では旗手について「今夜もキーマンとなった」と評価を記している。
「彼は雷鳴のようなシュートを放った。30ヤード先から放たれたボールは、矢のようにまっすぐにゴール隅に飛んでいき、クレイグ・ゴードンもなすすべなかった。信じられないようなゴールだった。スコットランド代表のナンバーワン、そして国内最高のゴールキーパーの一人を相手にそれを決めるとは」
「この24歳のオールラウンドなプレーは、監督に多くの喜びを与えたが、このような一撃は、ファンを魅了するものである。エンジンと巧みなパスワークも備わっているのだから、150万ポンドは本当にお買い得だった」
なお、セルティックはリーグ戦3連勝。首位レンジャーズを追走している。




