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超万能型・旗手怜央はセルティック加入ならどこで起用される?現地記者が予想

川崎フロンターレに所属する日本代表MF旗手怜央はセルティックに加入すると、どこのポジションで起用されることになるのだろうか。『フットボール・スコットランド』が伝えている。

元横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督が指揮を執り、夏にヴィッセル神戸から獲得したFW古橋亨梧も活躍しているセルティック。Jリーグのシーズンオフとなる冬には旗手や井手口陽介、前田大然といったさらなる日本人選手の獲得が予想されている。

そこで注目を集めているのが旗手の起用法。ユーティリティプレーヤーとして東京五輪でも活躍したが、セルティックはどのポジションでの起用を考えているのだろうか。現地でジャーナリストを務めているマーク・ヘンドリー氏はこのように語る。

「旗手怜央は中盤のオプションとして見られていた。だが、もう一人の井手口は中盤の選手なので、左サイドのオプションとして旗手を見るようになったのかもしれない」

また、現地メディアでは移籍が実現すれば、左サイドバックとして旗手がグレッグ・テイラーのライバルになると伝えられている。さらに、中盤や両翼のオプションも提供することとなりそうだ。

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