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Kyogo FruhashiGetty Images

古橋亨梧の復帰後初ゴールなどでセルティックが勝利!セカンドステージ初戦で白星発進

スコティッシュ・プレミアシップセカンドステージグループA第1節が24日に行われ、ロス・カウンティと首位セルティックが対戦した。

ファーストステージを首位で終えたセルティック。セカンドステージでは、勝ち点は持ち越しで上位6チームが5試合総当たりで最終順位を決定する。初戦ロス・カウンティ戦では古橋亨梧がスタメンに復帰し、前田大然、旗手怜央とともに先発した。

試合は12分、右サイドからフィリペのクロスに高い打点のヘディングで合わせる。これがゴールへと吸い込まれ、貴重な先制弾に。なお、古橋にとっては昨年12月以来の公式戦での得点に。リーグ戦では今季9ゴール目となった。

その後も古橋は鋭い飛び出しからチャンスを作り、オフサイドながらもネットを揺らすなど危険なシーンを生み出す。

セルティックは圧倒的にボールを支配しながらも追加点を奪えない時間が続く。後半もシュート数で大きく上回りながらも、枠内に飛ばず1-0の時間が続く。すると、古橋と前田はともに64分でピッチを後にし、旗手も74分に途中交代となった。

それでも87分、ギアマクキスのシュートがバーに当たったところをジョタが押し込んで追加点を奪取。セルティックが敵地で2-0と勝利を収めた。

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