現地記者が、セルティックの日本代表FW古橋亨梧の負傷について最新情報を伝えている。『Vital Celtic』が報じた。
今季加入後、公式戦26試合で16ゴールと大活躍を見せてきた古橋。しかし、昨年末に負ったケガによって現在まで離脱が続いている。その間セルティックはギオルゴス・ギアクマキスや前田大然をトップで起用してきたが、現地メディアでもその重要性を伝えられるなど、復帰が待たれている。
現地で記者を務めるマーク・グイディ氏は古橋について、次のインターナショナルウィーク後にトップチームへ戻ってくる可能性があるとした。
「キョウゴについては、インターナショナルブレイク後の最初の試合、4月3日のレンジャーズ戦には出場できるだろう、という声が一つ二つある。過去には、リーグカップ決勝のヒブス戦に出場し、練習時間があまりない中でインパクトを与えた。ただし、前田やギアクマキスにケガがない限り、先発はないだろう。しかし、キョウゴのような選手がベンチにいれば、監督、選手、サポーター、そしてセルティックのサポーターも、その日はグラウンドにいないとはいえ、どれだけ盛り上がることだろう」
現地記者も注目する古橋の状態。チームとしても頼れるエースの復帰を待っていることだろう。


