元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホール氏が古橋亨梧とジョタを称賛した。
今夏の移籍市場でスコットランドの名門セルティックに加入した古橋は、公式戦18試合で13ゴールを挙げて大きなインパクトを残している。さらにチームの攻撃陣をともに牽引するジョタと2人合わせて、ここまで28ゴールに関与する暴れっぷりだ。
先日4-2で勝利したダンディー戦でも2ゴールをずつを挙げたセルティックの2選手について、現役時代にアストン・ヴィラで活躍し、イングランド代表としてもプレーしたアグボンラホール氏はイギリス『フットボール・インサイダー』で「アメージングだ」と話した。
「この調子なら、一緒にプレーする間はうまく行き続けるものだ。お互いがどこを走っているか分かり合い、お互いを差し出し合っている。私もアストン・ヴィラでアシュリー・ヤングやヨン・カリューとそのような関係だあった」
「セルティックにとって朗報だ。彼らがうまくいかなかったり、優勝できない理由はどこにもない。現時点でリーグ戦はとてもオープンだが、セルティックは結果を得るために彼ら2人を頼りにすることができる」


