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celtic-furuhashi-kyogo(C)Getty Images

適応に苦しんだアバディーンDF、セルティックFW古橋亨梧との対戦で自信「ベストプレーヤーの1人を黙らせることができた」

アバディーンのデイヴィッド・ベイツは、セルティック戦での古橋亨梧との対戦を振り返った。

セルティックが2-1で勝利した28日のアバディーン戦、古橋は先発出場して後半にビッグチャンスを迎えるも、ゴールに絡めないまま試合終了間際に途中交代してピッチを去った。チームも20本のシュートを放つなど終始攻勢に出ていたが、ジョタのゴールとラッキーな形での決勝点のみの2点に終わるなどホームで辛うじて勝ち点3を手にした。

この試合でセルティック攻撃陣の前に立ちはだかったアバディーンのセンターバック、ベイツは現在スコットランドで最も注目を集める選手の1人である日本代表FWとの対戦をイギリス『ザ・ヘラルド』で振り返った。

「フルハシはキレがあり、良い選手だ。彼は間違いなく今シーズンのセルティックのベストプレーヤーの1人。彼の動きはとても良く、彼のシャープな動きに対処することは簡単じゃない。でも、僕たちは彼に対してとても上手く対処でき、彼をかなり静かにさせることができたと思った」

「反対のサイドにはジョタもいたり、セルティックには良いスカッドがある。彼らは少しばかりの魔法を作り出せることのできるチームだけど、僕たちは彼らをかなり黙らせることができた。何も持って帰れなかったことには不満が残ったけどね」

また、2018-19シーズンには酒井高徳や伊藤達哉とハンブルガーでプレーしたベイツは、今夏よりアバディーンに加入。チームとともにプレーシーズンを過ごせず、適応に時間がかかったものの、このセルティック戦によって自信が持てたようで「今ようやく試合に臨めるというような感じになった」と3年ぶりに復帰したスコットランドでさらなる活躍を誓った。

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