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プレミア勢関心で去就に注目集まる前田大然のセルティック残留の可能性は?指揮官「かなりの自信がある」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は、前田大然の残留を期待した。

2022年冬に横浜F・マリノスからセルティックに加入した前田。高い運動量や献身的なプレーを高く評価されて主力に定着した同選手は、昨シーズンには退団した古橋亨梧の代役としてセンターフォワードで攻撃陣を牽引し、公式戦51試合で33得点12アシストを記録してスコティッシュ・プレミアシップ優勝などに貢献した。

そんな前田に対しては今夏の移籍市場で移籍の可能性が浮上。トッテナムやブレントフォードといったプレミアリーグ勢などからの関心が届く中、セルティックは2027年夏までの同選手の現行契約の更新に動いていると伝えられてきた。

去就に注目の集まる前田について、ロジャーズ監督は「水面下で継続している話し合いがある。しかし、そのことに関するアップデートはない」と話した一方で、同選手の残留の可能性については「このことに対してかなりの自信がある」と主張した。

また、今シーズンは開幕戦から前田が左ウイングでプレーしていることについては「彼はこのポジションでプレーできる選手だと以前から言ってきた。我々には以前に他のオプションもあった。彼は上手くプレーできるポジションに行ったときにそれを証明してきた。だから、これはいつだって私にとってのオプションだ」とロジャーズ監督は説明している。

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