セント・ミレンのスティーヴン・ロビンソン監督は、セルティックの前田大然を絶賛した。
2022年冬からプレーするセルティックで大きなインパクトを残している前田。以前からその運動量や労働倫理は高く評価されてきたが、今シーズンはここまで公式戦33ゴールをマークして国内3冠に迫るチームのストライカーとして活躍する。また、年間最優秀選手賞の受賞を推す声も日に日に高まりを見せている。
スコットランドで大活躍を見せる前田について、5月17日に対戦するセント・ミレンのロビンソン監督は、イギリス『PLZ Soccer』で「彼にはぜひともチームにいてほしい」と話し、日本代表FWへの賛辞を続けた。
「彼が試合中に私の横でプレーしているとき、私は“君は疲れているはずだ、交代してくれ”といった感じだ。しかし、彼らは彼を替えず、さらに(ニコラス)キューンを投入するから、私は“オー、ノー”と言った感じだ。しかし、彼は紛れもなく夢のような選手だ」
「私は彼と一緒に午前セッションをやったセルティックの数人の選手たちと話をしたことがある。彼らは“彼はただ走り続けているし、彼は休まないし、多くをしゃべらず、ただ笑顔でいるだけだ”というように言っていた。彼は夢のような選手だと思う」
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