セルティックの前田大然は、チームメイトから称賛を受けた。
セルティックで4シーズン目を迎えた前田は、今シーズンもチームの主力として大活躍。シーズン前半戦は主に左ウィンガーとしてプレーし、古橋亨梧がレンヌに移籍して以降はセンターフォワードとして起用されてゴールを量産し、公式戦の得点数を30ゴールの大台に乗せた。
そんな絶好調の前田について、右ウィングとして同選手とともに攻撃陣を牽引するニコラス・キューンは『セルティックTV』で「彼は本当によくやっている」と話し、賛辞を続けた。
「彼はストライカーという新しい役割で本当に調子が良いし、ファンタスティックな仕事をやっている。彼はいつも僕たちのためにプレーしている。彼と一緒にプレーすることは最高だ」
「彼との理解は試合ごとに良くなっていると思う。連携も成熟し始めているし、前の試合(3-0で勝利したハーツ戦)で僕たち3人(キューン、前田、ジョタ)がインパクトを残したのを君たちも目にしたはずだ。シーズンの終わりまでこのように続けられることを願っている」
また、今冬にセルティックに帰還して左ウィングで前田を支えるジョタも日本代表FWについて「全員が自分の役割を果たせば、他の選手たちが輝ける。これはダイゼンに対しても言えることだと思う。チームが得点を取るために彼をとても良いポジションに置いているし、彼はそうするために本当に良い仕事をしている。チームのために本当に一生懸命戦っているから、彼を称えたい」と賛辞を送った。


