セルティックの前田大然は、ダンディー戦後に現地メディアから絶賛を受けた。
5日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第24節でセルティックはホームでダンディーと対戦。18分にアルネ・エンゲルスがPKを沈めて先制すると、前半アディショナルタイムにアダム・イダのゴールでリードを広げる。後半には、55分からの4分間で前田が2ゴールを挙げ、さらにエンゲルスとニコラス・キューンがネットを揺らして、セルティックが6-0でダンディーに完勝した。
前田はこの試合に先発し、90分間を通して精力的なプレーを見せ、さらに試合を決定付けるチーム3点目と4点目を挙げる活躍を残した。前節にも1ゴール2アシストのパフォーマンスを披露した日本代表FWは、イギリス『デイリー・レコード』の採点でジョタと並んで最高タイとなる9点の高評価に。
さらに、元スコットランド代表FWのリー・ミラー氏はイギリス『BBC』で「私を怖がらせたものは、彼(前田)がまったく疲れていなかったということだ。彼はディフェンダーにとっての悪夢だ。彼のどこにあれだけのエネルギーがあるのかわからない」と話し、同選手の得点についても触れた。
「彼が今夜決めたゴール(2得点目)は、私が見た中で最高のゴールの1つだ。あのフィニッシュはトップクラスだ。(ダンディーGK)トレヴァー・カーソンのことを申し訳なく思う。フィニッシュはどれもトップクラスで、見事だった」
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