セルティックの前田大然は、クラブ通算100試合目でハットトリックを記録したリヴィングストン戦後に喜びを語った。
10日のスコティッシュ・カップ準々決勝でセルティックはホームでリヴィングストンと対戦。この試合がセルティック通算100試合目となった前田は、7分、22分に得点を挙げ、さらに86分には決勝点となる3点目をマークした。その後の後半アディショナルタイムに古橋亨梧にも得点が生まれたセルティックはリヴィングストンに4-2で勝利して準決勝進出を決めている。
2022年冬の加入から2年余りで公式戦100試合に出場し、さらに移籍後の公式戦初となるハットトリックを記録した前田は、試合後に『セルティックTV』でのインタビューで「チームが勝てたことが何よりも大切なので、それに貢献できて良かったと思います」と話し、さらに試合数を重ねてチームに貢献することを誓った。
「しっかり積み上げてきたからこそ100試合に出ることができたので、これからももっと、もっと試合数を重ねていってチームに貢献できるようにしたいと思います」
また、イギリス『デイリー・レコード』などでも前田の試合後のコメントが伝えられている。
「ハットトリックにとても満足していますけど、それ以上に僕たちが勝利できてうれしいです。最後にハットトリックをしたのは横浜F・マリノスとのプレシーズンでした。1点目、2点目が入り、僕たちはもっともっとやれるという気持ちになりました。なので3点目を奪えて良かったです。5点目を決められた可能性もありました!でも、大事なことは僕たちが勝ったということです」
「次の試合が大切です。先のことはあまり考え過ぎないようにしています。僕たちは次の試合のことだけに集中しています。タフな試合だったり、僕たちが苦戦することもありました。でも、僕たちは戦わないといけないですし、一生懸命にやらないといけません。シーズンの残りに向けて一生懸命取り組み続けないといけません」
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