セルティックの前田大然は、セント・ジョンストン戦の完勝を喜んだ。
9日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第33節でセルティックはホームでセント・ジョンストンと対戦。8分の旗手怜央のゴールを皮切りに、ギオルゴス・ギアクマキス、前田らにもゴールが生まれ、セルティックは7-0でセント・ジョンストンに完勝した。
36分にジョタのクロスをヘディングで合わせてチーム3点目を奪い、さらに78分にはチーム7点目となるリエル・アバテのゴールをお膳立てするなどの活躍を見せた前田は、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。
チームの完勝に貢献した前田は試合後に「レンジャーズ戦の勝利の後だったので、今日の試合はとても大切な試合でした。だからこの勝利にとても満足しています。チームとして、僕たちは良い結果を手にしました。僕たちにはまだまだ試合が残っています。だから、このようにプレーし続けないといけないと思います」とコメントした。
また、アンジェ・ポステコグルー監督は、7ゴールをマークした攻撃陣について「彼らみんながグレートで、彼らのいつもの頑張りを示すものになった。誰が得点したとか、誰がマン・オブ・ザ・マッチになったとかは大きなことではない。これは選手全員によるチームとしての頑張りの結果だと思う」と賛辞を送っていた。




