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20220118 Daizen MaedaGetty Images

セルティックOBが先制点で指揮官の期待に応えた前田大然に「全員がギアクマキス先発を予想していたが…」

元セルティックのマーク・ウィルソン氏は、得点という形で起用に応えた前田大然について語った。

今冬の移籍市場で横浜F・マリノスからセルティックに加入した前田。デビュー戦でいきなりゴールを挙げるインパクトを残した同選手だが、2月に入ってからはゴールが遠のき、批判的な声も上がっていた。それでも、アンジェ・ポステコグルー監督は6日のリビングストン戦でも先発起用し、日本代表FWは先制点という結果で指揮官の期待に応えた。

これを受け、元セルティックのウィルソン氏はイギリス『スカイスポーツ』で「彼が前線でスタートしたことは多くの人の興味を引いたと思うし、彼はゴールを決めた」と話し、以下に続けた。

「フィジカル面で脅威を与えることのできる(ギオルゴス)ギアクマキスが先発すると全員が思っていたはずだ。しかし、彼(ポステコグルー監督)はマエダとともに試合に臨んだ。そして、彼は監督の信頼に応えた」

また、同氏は3-1で勝利したリビングストン戦のチームを評価している。

「ポステコグルーは数名を入れ替え、それがいずれも重要な変化になった。彼らは気を引き締め、危険に対して本当に上手く対処した。センターバックも素晴らしい連携を見せたし、素晴らしいセーブのあったジョー・ハートを含め、全員が自らの役割を果たしていた。これが前線に大きな自信を与えていた」

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