アンジェ・ポステコグルー監督の元アシスタントは、セルティックに加入した前田大然について言及した。
12月31日、旗手怜央、井手口陽介とともにセルティックへの移籍が決まった前田。今夏の買取義務が付帯する半年の期限付き移籍で加入した同選手は、昨夏まで横浜F・マリノスを指揮したポステコグルー監督とスコットランドの地で再びタッグを組むことになる。
横浜FMでポステコグルー監督のコーチングスタッフの1人であったアーサー・パパス氏は、前田についてコメント。その様子をイギリス『デイリー・レコード』が伝えている。
「私が見たことのないようなものだ。ダイゼンはプロフェッショナルレベルの他の大勢の選手よりもはるかに優れたアスリートの能力を有している。最大スピードを繰り返し生み出すことのできる彼の能力は試合の中で彼を重要な存在にするだろうし、世界のフットボール界で最高クラスのアスリートだ」
「ボールの有無にかかわらずハイインテンシティの試合をするアンジェが横浜でやっていたプレースタイルに彼は適していた。時間とともにテクニック面でも彼はボックス内や周囲で洗練され、さらに、さらに得点を量産できる選手になった」


