20220101 Daizen MaedaGetty Images

前田大然、セルティック加入に「古橋亨梧とも話して…」新天地で意気込み「日本人選手全員がプレーして成功を」

セルティックに入団した日本代表FW前田大然は、新天地での意気込みを語った。

12月31日、セルティックは横浜F・マリノスから買取義務が付帯する期限付き移籍で前田を獲得。アンジ・ポステコグルー監督と約半年ぶりに再タッグを組むことになった日本代表FWは、『セルティックTV』に対して思いを語った。

「監督のことを以前から知っているので、再び一緒にできることを楽しみにしています。アタッキングフットボールをずっとやっているので、監督と再びこのプレースタイルでプレーできることにワクワクしていますね。スピードが僕の武器なので、僕のスピードを攻撃に活かしたいですし、できる限りたくさんのゴールを奪いたいです」

「日本人選手全員が一緒にプレーして、セルティックで成功することを目指しています。だから、今シーズンのタイトルを掴めるようにハードワークをするつもりでいます」

また、日本でのセルティックの関心について問われた前田は「古橋亨梧選手が活躍しているのもありますし、以前には中村俊輔選手がセルティックでプレーしたので、日本でも多くの関心があります。これから日本でさらに多くのセルティックサポーターが増えることを願っています」と話し、ここまで大活躍する古橋についても言及し、自身の成功を見据えた。

「(古橋の活躍は)素晴らしいと思いますし、僕が成功するためにはさらに良いプレーをしなければいけないと思うので、ベストを尽くしたいです。(古橋とは)代表で話をしましたし、セルティックについて聞いたりもしました。たくさんの良い面を教えてもらったので、とても楽しみにしています」

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