セルティックのターゲットである前田大然について現地ジャーナリストが言及した。
今夏に元横浜Fマリノス指揮官のアンジ・ポステコグルー監督が就任したセルティック。2年ぶりのリーグタイトル奪還を目指す中、今夏に加入した古橋亨梧が大活躍して首位レンジャーズに勝ち点4差の2位に位置する。
そんな中、来年1月の移籍市場で前線の補強を検討するクラブは、指揮官の古巣で躍動し、J1リーグ得点ランキングで首位を走る前田に注目すると頻繁に報じられる。さらに、日本代表チームメイトで、インテルで活躍した長友佑都から「世界最高の1人」と評価されたことは、イギリスでも広く伝えられた。
セルティック行きが注目される日本代表FWについて、ジャーナリストのステュアート・ホッジ氏は『GiveMeSport』で「彼はファーストブレイクに長けた選手のように見える」と話し、前田への印象を続けた。
「カウンターアタックが本当に上手く、トランジションの場面を得意にする選手のようだ。彼がハットトリックをしたそれほど前ではない試合(横浜Fマリノスが8-0で勝利したFC東京戦)を見た。彼は間違いなくゴールに満ち溢れている」


