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20220206 Ange PostecoglouGetty Images

セルティック指揮官ポステコグルー「勝利しても私の望むプレーでなければ不満が残る。でも今日は楽しめた」…古橋ら負傷者にも言及

セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、マザーウェル戦の快勝を喜んだ。

6日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第25節でセルティックは敵地でマザーウェルと対戦。旗手怜央のアシストからリエル・アバテが先制点を挙げると、トム・ロギッチが2ゴールを追加し、前田大然にもゴールが生まれて4-0で快勝した。

マザーウェルを圧倒し、リーグ首位を堅持したセルティックのポステコグルー監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「選手たちは称賛に値する。水曜夜(レンジャーズ戦)に精神的に、身体的にたくさんのものを費やした後だったからなおさらだ」と話し、チームへの称賛を続けた。

「我々のインテンシティとテンポでプレーできた。序盤に彼らはプレッシャーを与えてきたが、我々はそれを乗り越えた。4-0で試合を終えたが、さらに点を取ろうとしていた。勝っていても私の望むフットボールができていなければ、私には不満が残っただろうが、今日は私がチームに望んでいたプレーだったからとても楽しめた。選手たちを称賛したい」

また、この試合で2ゴールと大活躍のロギッチについては「トムはスーパータレントだ。守備面でも貢献していた。彼は我々のリーダーだ。今日の彼のプレーに称賛を送りたい。数試合を代表戦で欠場したから、我々が必要としていた推進力とエネルギーをチームに与えてくれた」と称えた。

同指揮官は負傷者が復帰に近づいていることも明かした。この中には昨年末から欠場の続くチーム得点王の古橋亨梧が含まれると考えられている。

「一部の選手が戻ってきたことにとても満足している。数週間後にはもう数名の選手が戻ってくることを願っている」

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