セルティックは、ノリッジ・シティからFWアダム・アイダ獲得を発表した。
2017年夏にノリッジ・シティに加入したアイダは、18歳の2019年にファーストチームデビュー。以降、4シーズン半にわたってチームの主力として公式戦115試合で17ゴールをマークした。2020年にはアイルランド代表デビューを飾り、22歳にして22キャップ3ゴールをマークすると、現在はチームの10番を任されている。
190cmの長身ストライカーであるアイダに対しては、プレミアリーグ勢からの興味も伝えられていたが、今冬の移籍市場でセルティックに加入することが決定。移籍市場最終日の1日、クラブは今シーズン終了までの半年間の期限付き移籍を発表している。なお、買取オプションは付帯していない。
アイダは『セルティックTV』で、「大きな歴史のあるビッグクラブで、セルティックがどのようなものであるかを言葉にすることはできない。家族や友人みんながとても喜んでいたし、ここでのスタートが待ち切れない。僕たちみんなが地元ではセルティックを応援しているし、これは僕にとって大きなことなんだ。とても興奮している。早くプレーしたいし、チームを助けたい。僕の目標は2つのトロフィーを勝ち取り、このクラブのために多くの得点を取ることだ」と語った。
ニコラス・キューンに次ぐ今冬2人目の新戦力となったアイダは、古橋亨梧やオ・ヒョンギュとのセンターフォワードのポジション争いに臨むことになる。




