セルティックのマーティン・オニール監督は、日本代表FW前田大然が退団する可能性が高いことを認めた。『Herald』が伝えている。
昨夏にヴォルフスブルク移籍が破談になったことがと伝えられた前田。今季当初は不調に苦しんでいたが、徐々に調子を取り戻し、直近2試合連続でゴールを記録している。それでも、指揮官は「契約はあと1年だ」とし、前田の退団の可能性に言及した。
「新契約はクラブと選手が話し合うべきこと。もし彼がこれ以上チームに留まりたくないのなら、契約期間が1年残っている時点でクラブが売却しようとするのは当然の選択だろう。それがごく普通のことだと私は思う」
「しかし、彼は調子を取り戻しつつあり、それは素晴らしいことだ。今は短期的な視点で、彼が次の5試合にどう対応できるかを見極めたい」
また、前田との交渉については「去年の8月頃だったか、それともその前だったか?確かに交渉はあったし、彼の前に契約書もあったが、その時は署名しなかった」と明かしている。


