バルセロナはMFマルク・カサドとの契約締結を目指しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。
22歳のカサドは今シーズン、公式戦25試合に出場。序列ではフレンキー・デ・ヨングとペドリが上位に位置し、ガビとマルク・ベルナルも存在感を増していくことが予想される。
カサドにはサウジアラビアのクラブやアトレティコ・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドなども関心を示すと伝えられる中、バルセロナは依然として頼りにしていることを示したいとのこと。すでに新契約締結に向けて作業が進められており、シーズン終了前に合意に達することを期待しているという。
なお、カサドは今のところバルセロナに留まることに満足しているものの、今シーズン終了まで出場時間が制限される可能性があることを理解している模様。今後も状況が改善されなかった場合、移籍を検討する可能性があると報じられている。
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