カリアリは、ディエゴ・ゴディンと3年契約を締結したことを発表した。
昨夏にアトレティコ・マドリーからインテルに加入したゴディン。セリエA2位、ヨーロッパリーグ決勝進出を果たしたチームの中で公式戦36試合に出場するも、リーグ戦での先発はわずか18試合にとどまる。長年親しんだスペインのクラブとの戦術の違いなどにより適応に苦しんだ同選手は、わずか1年でサン・シーロのクラブから退団することが決まった。
そんな34歳のウルグアイ代表DFの新天地となったのがカリアリ。フリーで加入したベテランセンターバックと2023年までの3年契約を締結したことを24日にクラブが発表した。
短期間でインテルからの退団が決まり、セリエAのライバルへと移籍するゴディンは、自身のソーシャルメディアで「この1年で受け取った愛情とリスペクトに対して、すべてのネラッズーリファミリーに心からありがとうと伝えたい」と綴り、古巣への感謝を続けた。
「厳しく、異常なシーズンだったにもかかわらず、僕たちは良い仕事をし、チームをトップに戻し、重要な目標のために戦ったと思う。このクラブを偉大にする君たちファンのことを忘れない。そしてもちろん、僕のチームメイトとチームのために日々働くすべての人たち、君たちはいつだって笑顔で接してくれた!ハグとともに、君たちの将来を願っている」
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