C大阪の2選手がJ2へ期限付き移籍!MF福満隆貴が水戸、MF秋山大地が山形へ半年間

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セレッソ大阪は11日、MF福満隆貴が水戸ホーリーホックに、MF秋山大地がモンテディオ山形へそれぞれ期限付き移籍することを発表した。2選手ともに移籍期間は2020年1月31日までとなる。

現在27歳の福満は、17年にレノファ山口FCからC大阪に完全移籍で加入。初年度は明治安田生命J1リーグで5試合、C大阪U-23としてJ3で1試合に出場した。昨季は出場機会を増やし、20試合で出番を得たものの、今季はリーグ戦での出場はなし。JリーグYBCルヴァンカップの7試合のみに出場している。

秋山は地元大阪府出身の24歳。中学時代からC大阪のアカデミーで過ごし、2012年にトップチームに2種登録された。15年には愛媛FCへの期限付き移籍も経験。17年は公式戦26試合に出場したが、昨季は7試合に減少。今季はトップチームでの出場はなく、C大阪U-23としてJ3で8試合に出場していた。

移籍にあたり福満は「このたび、水戸ホーリーホックに期限付き移籍をすることになりました。2年半、セレッソ大阪でプレーできたことを誇りに思いますし、いい経験をさせてもらい、自分のためになりました。チームのために貢献できず申し訳ない気持ちでいますが、ひとまわり、ふたまわり成長し、チームの勝利にたくさん貢献できるような選手になって、セレッソ大阪に帰ってきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。2年半ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。

また、秋山も「このたび、モンテディオ山形に期限付き移籍することになりました。この半年間、チームの力になれず、悔しい気持ちでいっぱいでした。モンテディオ山形にチャンスを与えていただいたので、しっかりJ1昇格に向けて力になれるように精一杯頑張ってきたいと思います。ひとまわり、ふたまわりも大きくなって、またこのチームでプレーできるように力をつけてきたいと思います。ありがとうございました」と、今後の活躍を誓った。

なお、両選手は移籍元であるC大阪と対戦するすべての公式戦には出場できない契約となっている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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