セレッソ大阪は14日、FW都倉賢が右膝前十字靭帯損傷、右膝外側半月板損傷により全治8カ月と診断されたことを発表した。
クラブ公式サイトによれば、都倉は11日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節横浜F・マリノス戦で負傷。その試合では、先発していたが前半終了間際の41分に交代を強いられていた。
都倉は、今シーズンに北海道コンサドーレ札幌からC大阪に移籍。ここまでではJ1リーグ11試合に出場しており、得点数こそ1得点にとどまっているものの、強靭なフィジカルを生かして欠かせないピースとなっていた。
都倉を今季絶望の負傷で欠くこととなったC大阪は次節、12日にガンバ大阪とのダービーマッチをアウェーで戦う。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



