ユヴェントスは17日、セリエA第28節でジェノアとのアウェー戦を迎えた。
2位のナポリに18ポイント差をつけて首位を独走するユヴェントスが、13位に位置するジェノアの本拠地に乗り込んだ。ユヴェントスのアッレグリ監督は、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグ、3-0で勝利して8強入りを決めたアトレティコ・マドリー戦から先発6選手を変更。アトレティコ戦でハットトリックを決めたクリスティアーノ・ロナウドは休養のため欠場した。
立ち上がりから能動的に仕掛けたユヴェントスだが、16分に決定機を迎えたのはジェノアだった。スルーパスで抜けてボックス内に進入したクアメはルガーニに対応されるが、ルーズボールをゴール正面のサナブリアが余裕をもってシュート。しかし、ゴール左に飛ばしたボールは、好反応を見せたGKペリンのビッグセーブに遭って先制点とはならない。
なかなかリズムを掴めずチャンスをつくれないユヴェントス。30分にはCKの流れからカンセロがハンドを取られてPKを献上。しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で検証された結果、カンセロのハンドにつながるプレーで、先にクアメの手に当たっていたことが確認され、PKの判定が覆った。
0-0のまま迎えた後半、ユヴェントスは56分にチャンスを迎える。左サイドでエムレ・ジャンのキープからボールを受けたカンセロがボックス左でグラウンダークロス。正面で合わせたディバラがネットを揺らす。しかし、これはディバラの前にオフサイドが確認され、ノーゴールとなる。
すると、72分に均衡を崩したのはジェノアだった。途中出場で入ったばかりのストゥラーロがパンデフの横パスを受けてペナルティアーク左付近でシュート。コントロールされたボールがゴール右に吸い込まれる。今年1月にユヴェントスから期限付き移籍し、その後に完全移籍が決まったストゥラーロのジェノア初出場、初ゴールで試合が動いた。
さらにジェノアは81分、カウンターからゴール正面で斜めに流れながらクアメのパスを受けたパンデフが左足を振り抜く。鋭いシュートがゴール右に突き刺さり、リードを2点に広げた。
その後、ユヴェントスはリスクを冒して攻めるも、そのまま試合終了。ユヴェントスは、いまだに大きなリードで首位に位置するも、無敗優勝の可能性がついえている。
■試合結果
ジェノア 2-0 ユヴェントス
■得点者
ジェノア:ストゥラーロ(72分)、パンデフ(81分)
ユヴェントス:なし

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