韓国でのユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドへの嫌悪感はさらに深まっているようだ。韓国放送『MBC Sports+』が31日、驚きの世論調査の結果を明らかにしている。
世論調査は、韓国国内で19歳以上の成人男女501人を対象に調査。調査の内容は26日にソウルで行われたユヴェントスとKリーグ選抜の親善試合に関して、いくつかの質問が設けられた。
まず、この試合を欠場し、騒動に巻き込まれているC・ロナウドについて。「既存のファンであった」という回答は45.9%、「既存のファンではなかった」という回答が42.8%と、ほぼ同数値をマーク。C・ロナウドにとっては12年ぶりの訪韓だっただけに、新規ファンの割合も多い結果となった。
次にC・ロナウドを「今後応援するか」という問いに対しては「応援しない」という回答が79.4%を占めた。逆に「応援をする」と答えた割合はわずか9.3%に過ぎなかった。さらに「既存のファンだった」という回答者230人のなかでは、85.6%がファンを撤回すると答えている。韓国国民の10人に8人は今後C・ロナウドを応援しないという結果になった。
また、C・ロナウド欠場にあたる責任の所在については、実質的な主催側である「韓国プロサッカー連盟」という回答が25.3%で最も多く、「C・ロナウド本人」の回答が22.7%で次点となった。そして「ユヴェントス」と答えた割合は18.3%で、「イベントの主催者」としたのは17.3%と集計されている。
韓国紙『スポーツソウル』によると、今回の騒動を受けて検事出身の敏腕弁護士が、ユヴェントスとC・ロナウド本人、そして試合を主催した会社に対して「詐欺容疑」でソウル地方警察庁サイバー捜査隊に告発したと伝えており、さらに「担当弁護士が主催者を相手にとり、損害賠償訴訟に関する訴状を裁判所に提出した」と報じていた。
この訴訟の原告はあくまでも「試合を観戦した観客」であり、請求した損害賠償額は「チケット代金と精神的苦痛に伴う慰謝料を含めて1人当り107万1千ウォン(約98400円)に達する」と見られており、さらなる騒動の広がりが予想されている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



