ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドが、インテル戦で大記録を打ち立てた。
セリエA第34節インテルvsユヴェントスの通称イタリア・ダービーで、1点を追うユヴェントスは62分、同点に追いついた。右サイドからカットインを仕掛けたC・ロナウドはミラレム・ピアニッチに一度ボールを預けると、ワンツーの形でボールを受け、左足を強振。グラウンダーのシュートはそのままニア側のネットへと吸い込まれた。
このゴールにより、C・ロナウドはクラブキャリアにおいて通算600ゴールに達した。
その内訳は、母国のスポルティングで5ゴール、マンチェスター・ユナイテッドで118ゴール、レアル・マドリーでは450ゴール、そしてユヴェントスではインテル戦の1得点を加えると27ゴールとなる。リーグ戦、カップ戦など含め、クラブキャリアにおいてはこれで全ゴール数が600に到達した。
また、C・ロナウドはインテル戦のゴールにより、セリエAでの得点数を20に伸ばした。同選手にとってはレアル・マドリーに加わった09-10シーズンから、リーグ戦20ゴールを10年連続で記録した形になる。
すでにスクデット獲得を決めているユヴェントスだったが、インテル戦のゴールはC・ロナウドにとって、新たな記録を打ち立てるメモリアルゴールとなったようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





