ドルトムントのセバスティアン・ケールSD(スポーツディレクター)がジェイドン・サンチョの獲得の裏側を明かした。『ルールナハリヒテン』が伝えている。
2021年夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッド入りしたサンチョ。これまで同クラブで公式戦82試合に出場してきたが今季、エリック・テン・ハーグ監督と「規律問題」により衝突し、トップチームから外れることに。クラブとの和解が進まないまま、今冬にドルトムントへの復帰が決まった。
ケール氏は「サンチョを連れ戻すのは簡単ではなかった。多くの日数がかかった」としつつ、復活を期待する。
「彼の目には炎が見える。ジェイドンはまたサッカーができることを本当に喜んでいる。できるだけ早く彼が最高のレベルに戻れるよう、全力を尽くすよ」
さらに、ケール氏は「彼の買い取りオプションはない」と明かしつつ、去就について「何も除外することはできない。物事はなるようになる」と説明した。


