ドルトムントのDFトム・ローテが史上最年少ゴールに喜びを語っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第30節でヴォルフスブルクと対戦。ローテは17歳169日という若さで先発すると、ヘディングで先制点をマークし、6-1の大勝に貢献した。ローテはデビュー戦を終え、「最高だった」と振り返る。
「鳥肌が立つよ。何にも言えないね。かなりうまくいったよ!」
一方で、ドルトムントのマルコ・ローゼ監督は個々の選手に焦点を当てることを避け、「個々の選手のことを話しても意味がない」と話す。
「もちろん、トムは長い間、我々のリストに入っていたし、彼の資質も知っている。彼は夏のトレーニング・キャンプにも参加し、全般的に素晴らしい活躍をしている。そんな少年を投入するときが来たんだ。ゴールで彼はおそらくさらに安心感を得た」
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