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rangers-bvb(C)Getty Images

ドルトムント撃破のレンジャーズ。先制弾の主将DFは「満足しているが、まだ半分」

レンジャーズのDFジェームズ・タヴェルニエがドルトムント戦勝利の喜びを語った。『BTスポーツ』が伝えている。

レンジャーズは17日、ヨーロッパリーグ決勝ラウンドプレーオフファーストレグでドルトムントと対戦。敵地での一戦となったが、前半から猛攻を仕掛けると、4-2と快勝を収めた。先制となるPKを決めたタヴェルニエは「この結果には本当に満足している」と話した。

「まだ半分しか終わっていないことは分かっている。でも、いいポジションにつけていただけに、2失点してしまったことは少し残念だ。自分たちができる最善の方法で、コントロールできたと思う。ゴールも決められたし、選手たちは本当によくやっていた。私たちはセットプレーに力を入れており、今日はそれが活きた」

また、先制PKのシーンではVARの末にハンド判定に。タヴェルニエは「PKの場面ではVARを待っていたよ。レフェリーが引き上げれば、何かが起こると思うし、その場にいても笛を吹いたかどうか分からなかった」と心境を明かしている。

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