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bvbv-moukoko(C)Getty Images

17歳・神童ムココ、今夏に退団の可能性…6年間過ごしたドルトムントが移籍を容認する条件は?

ボルシア・ドルトムントは今夏に17歳のU-21ドイツ代表FWユスファ・ムココを手放すかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

ドルトムントのU-17チームでは90得点、U-19チームでも47得点を記録している神童ムココ。昨シーズン、16歳1日だった2020年11月のヘルタ・ベルリン戦でデビューを迎えリーグ史上最年少出場記録を更新し、各方面から大きな期待が寄せられていた。

だが、今シーズンのムココは筋肉系のケガを繰り返し、伸び悩んでいる様子。公式戦20試合に出場しているが、出場時間は347分、数字も1ゴール2アシストにとどまっている。本人も先日、クラブ公式ウェブサイトのポッドキャストで「正直、自分のシーズンに満足していない」と告白し、「来季の目標は負傷せずにできるだけたくさんプレーし、ゴールを決めること」と語っていた。

一方、3月にもムココが退団を検討していると報じていた『ビルト』の新たな報道によると、ドルトムントは現行契約が2023年までのためレンタルこそ受け入れられないが、完全移籍は容認するという。その場合、移籍金1500~2000万ユーロ(約20億6000万~27億4000万円)を求め、移籍契約には買い戻し条項が盛り込まれることを条件とすると伝えられている。

ムココは11歳だった2016年夏にドルトムント下部組織に加入。その6年後に新たな環境で再スタートを切ることになるのだろうか。

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