ブンデスリーガ第17節が25日に行われ、マインツとドルトムントが対戦した。
ドルトムントはユスファ・ムココが前線に入り、カリム・アデイェミ、ユリアン・ブラント、ドニエル・マレンといったタレントが2列目に入った。
試合は早々に動く。2分、コーナーキックからイ・ジェソンが合わせ、マインツが先制に成功する。しかし、わずかその2分後、新加入のユリアン・リエルソンがカットインから左足を振り抜く。DFに当たったボールがゴールへ吸い込まれ、ドルトムントがあっという間に追いつく。
前半はその後、静かな展開となり、後半にドルトムントはセバスティアン・ハーラー、ジョヴァンニ・レイナといった前線の選手を投入していく。
すると、終了間際にドラマが待っていた。コーナーキックからセバスティアン・ハーラーが頭で合わせる。これをジョヴァンニ・レイナが押し込み、、ドルトムントがついに逆転に成功した。
ドルトムントは再開後2連勝。いい形でシーズン後半戦をスタートさせている。




