ドルトムントがクルゼイロからDFカウア・プラテスを獲得したことを発表した。加入は来季からとなる。
17歳のカウア・プラテスは左サイドバック、センターバック、ウイングをこなすことができる選手。昨年10月、英紙『ガーディアン』はこのブラジル人選手を世界で最も将来有望な若手選手60人の一人に選出していた。
ドルトムントとの契約は2031年までとなり、移籍金はボーナスを含めて約1200万ユーロ(約21億9000万円)となる見込みだ。カウア・プラテスは「この夏からこの素晴らしいクラブでプレーできることを大変誇りに思う。とても興奮している。黒と黄色のユニフォームを着てプレーする初日から、BVBで成功するために全力を尽くすよ」と話した。
スポーツディレクターのラース・リッケン氏は「カウアを獲得できたことで、非常にエキサイティングな選手を獲得することができた。彼はまだ非常に若く、南米で最も才能のある選手の一人とされている。彼の能力、野心、そして成長の可能性を考えると、ボルシア・ドルトムントに非常にフィットすると確信している」と語った。
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