ドルトムントの11年ぶりのブンデスリーガ優勝が近づいている。
ブンデスリーガ第33節では首位のバイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒに敗戦。一方、ドルトムントがアウクスブルクに3-0と快勝を収め、最終節を前に首位へ浮上。ドルトムントがバイエルンの11連覇にストップをかけようとしている。
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は「距離が縮まっているし、チャンピオンシップ・シールドを手にすることができる。今は、街やスタジアムの感動が必要だ」と語った。
また、セバスティアン・ハーラーは「もし半年前に、今日このような状況になっていると言われたら、信じられなかっただろうね。僕らは皆、多くの投資をしてきた。そして今、非常に大きなことを成し遂げるチャンスがあるんだ」と語った。
さらに、ユリアン・ブラントは「まだドイツチャンピオンではないし、ホームゲームも勝たなければならない。期待も大きいし、街は熱気に包まれている。この試合に向けては、非常に良い準備をして臨む」と気を引き締めた。
なお、ドルトムントは最終節、ホームでのマインツ戦に勝利すれば、優勝が決定する。
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