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Sean Dyche Burnley Leicester City 25042015Getty Images

プレミアリーグ残留争い真っ只中…降格圏バーンリー、9年半率いたダイシ監督を解任

バーンリーは、ショーン・ダイシ監督の解任を発表した。

2015-16シーズンにチャンピオンシップ(英2部)優勝を果たし、翌シーズンにプレミアリーグに復帰したバーンリー。その後、降格危機に瀕するシーズンもあれば、2017-18シーズンには7位フィニッシュを飾り、ヨーロッパリーグのプレーオフ出場権を獲得する好成績を収めたりと、6シーズンにわたりトップリーグで戦い続けている。

しかし今シーズン、開幕から9試合勝利がなく、さらに2月までわずか1勝に終わるなど苦しい戦いが続いた。その後も降格圏から抜け出せない同チームは、前節で最下位ノリッジ・シティに0-2で敗戦。これを受け、クラブは15日に指揮官交代に踏み切る決断を下した。チャンピオンシップ時代の2012年にエディ・ハウ監督の後任として就任したダイシ監督だが、今回のバーンリーの決断により、約9年半にわたる政権に終止符が打たれることが決まっている。

アラン・ペース会長は、バーンリーの公式ウェブサイトの中で「まず、我々はこの10年間にわたる功績に対してショーンと彼のスタッフに感謝を伝えたい。ショーンはピッチ内外で大きな功績を残した。しかし今シーズンの結果は失望的で、とても難しい決断だったが、非常に重要な8試合を残す中、我々はプレミアリーグ残留の最大限のチャンスをスカッドに与えるために変化が必要だと感じた」と解任理由を伝えた。

なお、現在ダイシ監督の後任は決まっておらず、17日のウェスト・ハム・ユナイテッド戦ではU-23チームのマイク・ジャクソン氏がチームを指揮することになる。

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