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バーンリーが1年でのプレミアリーグ昇格決定!3位シェフィールド・Uに勝利してリーズとともに2位以上を確定

バーンリーが来シーズンのプレミアリーグ昇格を決めた。

昨シーズンにプレミアリーグ19位に終わり、わずか1年でのイングランド2部チャンピオンシップへの降格を余儀なくされたバーンリー。昨夏にバイエルン・ミュンヘンに引き抜かれたヴァンサン・コンパニ監督に代わってスコット・パーカー監督がチームの指揮官に就任した。

すると、バーンリーはシーズン序盤から好調を維持。第13節までに2敗を喫したものの、以降3位以上をキープして、リーズ・ユナイテッド、シェフィールド・ユナイテッドとの三つ巴のプレミアリーグ昇格、さらには優勝争いを演じてきた。

そして、自動昇格権を手にする2位以上確定に王手を掛けた21日のプレミアリーグ第44節でバーンリーはホームでシェフィールド・ユナイテッドと対戦。28分にジョシュ・ブラウンヒルのゴールでバーンリーが先制するも、37分にシェフィールド・ユナイテッドのトム・キャノンが同点弾を挙げる。それでも、44分にブラウンヒルがPKを決めて勝ち越し、後半はシェフィールド・ユナイテッドを寄せ付けず、バーンリーが2-1で勝利した。

この結果、バーンリーはチャンピオンシップ2試合を残して勝ち点を94ポイントにまで伸ばして、リーズとともに2位以上を確定。わずか1年でのプレミアリーグ昇格を決めた。

なお、この勝利でバーンリーはリーグ戦31試合無敗の104年間にわたって守られてきた記録を更新。また、リーグ戦44試合で失点数はわずかに15ゴールのみで、1978-79シーズンのリヴァプール、2004-2005シーズンのチェルシーを上回る1試合平均0.34失点、29クリーンシートを記録している。

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