ウニオン・ベルリンに所属する日本代表MF遠藤渓太は、22日に全体練習を再開したようだ。ドイツ『ビルト』や『キッカー』が伝えている。
今夏に横浜F・マリノスからウニオンに渡った遠藤は、先月30日のアヤックスとのプレシーズンマッチで右太ももの筋肉を痛めて負傷交代。14日間の戦列離脱が予想されていたが、今月12日のDFBポカール1回戦カールスルーエ戦(1-0)に加え、19日のブンデスリーガ開幕節でのアウクスブルク戦(1-3)も欠場を余儀なくされていた。
しかし、遠藤は着実に復帰へと向かっている模様。ウルス・フィッシャー監督は20日に火曜日(22日)からはチーム練習に参加すると示唆し、実際にその通りとなった。『ビルト』はこの日ツイッターで、「カムバック:負傷で離脱していたケイタ・エンドウはチームとともに練習している」と投稿。トレーニンググランドから引き上げる遠藤の姿の写真を添えている。
なお26日の次節でボルシア・メンヒェングラットバッハとのアウェーマッチに臨むウニオンだが、『キッカー』によると、同選手がその一戦で「選択肢に入るかは微妙」だという。新天地デビューは現地時間来月2日にホームで行われる第3節マインツ戦になるかもしれない。
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