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Wataru Endo & Hiroki Ito Stuttgart(C)Getty Images

遠藤航はボランチに復帰? シュトゥットガルト監督、鼻骨骨折の疑いの伊藤洋輝の状態には…

シュトゥットガルトを率いるペレグリーノ・マタラッツォ監督はMF遠藤航とDF伊藤洋輝の2人に関して、ともにヘルタ・ベルリン戦に臨む「オプション」とした。試合に向けた会見で語っている。

スコアレスに終わった前節マインツ戦は新型コロナウイルス感染で欠場した遠藤、そしてその試合で味方と激突し鼻骨骨折が心配された伊藤。現地メディアは19日に2人が練習を再開したことを受け、シュトゥットガルトが敵地にて臨む23日のブンデスリーガ第31節のヘルタ戦での出場を予想していた。

そして、実際にそうなるようだ。マタラッツォ監督は会見の冒頭で「ワタル・エンドウは隔離から戻って来て、体調も良いようだ。トレーニングの印象も良いし、ヘルタ戦ではスタメンのオプションとなる」と明かすと、2月頭からインサイドハーフ起用が続く主将を、コロナ感染から回復しきれていないアタカン・カラゾル(前節は警告累積により出場停止)の代わりにボランチに置く可能性を示唆した。

また、同監督は伊藤についても言及。「ヒロキ・イトウは今週すべての練習に参加しており、試合ではオプションだ」と語ると、負傷について「ひょっとしたら手術が必要となるかもしれないが、試合を見送らなければならないほどのものではない」とし、「フェイスマスク?なくても大丈夫のようだよ」とも説明している。

なお、現在入れ替えプレーオフの16位に位置するシュトゥットガルト(勝ち点28)にとって、フェリックス・マガト体制となった15位ヘルタ・ベルリン(勝ち点29)戦は絶対に落とせない残留争いの決戦。その後、13位ヴォルフスブルク(ホーム)、首位バイエルン・ミュンヘン(アウェー)、7位ケルン(ホーム)との対戦を控える。

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