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Wataru Endo Stuttgart 20220319(C)Getty Images

主将・遠藤航がコロナ陽性、次戦までの復帰は「微妙」…残留争いのシュトゥットガルトに痛手

シュトゥットガルトは11日、日本代表MF遠藤航が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が確認されたことを報告した。

シュトゥットガルトではコロナ感染により、3月半ばにDF伊藤洋輝がブンデスリーガ第27節アウクスブルク戦(3-2)、今月頭にオーストリア代表FWササ・カライジッチが第29節ボルシア・ドルトムント戦(0-2)をそれぞれ欠場。そして、11日には公式ツイッターを通じて、カライジッチの練習復帰を伝えると、今度は遠藤が陽性反応が確認され、「自宅隔離」となったことを報告した。

次節では16日の第30節でのマインツとのアウェーマッチに臨むシュトゥットガルトだが、地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』曰く、遠藤が検査を受けたのはドルトムント戦翌日の9日とのこと。マインツ戦までの戦列復帰の可能性は「微妙」と伝えられている。

シュトゥットガルトは現在、16位ヘルタ・ベルリンや17位アルミニア・ビーレフェルトより1ポイント多い勝ち点27の15位で残留争い真っ只中。“チームの心臓”とも呼ばれる主将・遠藤のこのタイミングでの離脱は大きな痛手と言えるだろう。

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