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“ボス”遠藤航の途中離脱に感謝…シュトゥットガルトSD「日本側は親切な対応をしてくれた」

シュトゥットガルトのスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)が、MF遠藤航を日本代表から途中離脱させたJFA(日本サッカー協会)に感謝している。

日本は24日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第9戦のオーストラリア代表戦を2-0で勝利し、7大会連続7度目のW杯出場が決定。その翌日、JFAはシュトゥットガルトの遠藤やシャルケのDF板倉滉が日本代表から途中離脱することを発表していた。

シュトゥットガルトの主将を務める遠藤について、ミスリンタートSDはクラブ公式チャンネルを通じて、「ボスの…少なくとも私がボスと呼んでいる彼のカタール行きが決まり、とても喜んでいる」とコメント。「我々は複雑なキャンペーンを過ごし、彼もオリンピックでもプレーし、たくさん出場した選手だ。だから(W杯)出場が決まってホッとしている」と語った上でこのように続けた。

「彼は確かに28日に戻ってくるはずで、2戦目(ベトナム戦)での出場は見送られている。出場権を獲得し、日本側は親切な対応をしてくれた。うちでおそらく出場時間を最も多く記録している彼にも良い影響を及ぼすだろう」

一時は自動降格の17位に沈んでいたシュトゥットガルトだが、ここ3試合は2勝1分けと復調。現在、勝ち点26で14位に位置しており、4月2日に行われるブンデスリーガ第28節では1ポイント少ない17位のアルミニア・ビーレフェルトとの下位対決が待っている。

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