鼻骨を骨折したシュトゥットガルトのDF伊藤洋輝は手術が無事終了したようだ。クラブが公式ツイッターを通じて報告している。
伊藤は16日に行われた第30節マインツ戦(0-0)の前半に味方DFコンスタンティノス・マヴロパノスと激突した際に鼻骨を骨折。アクシデント数分後にピッチに戻りプレーを続けると、24日のヘルタ・ベルリン戦(0-2)もフル出場していた。
ペレグリーノ・マタラッツォ監督は先日の会見でその負傷の程度について「試合を見送らなければならないほどのものではない。フェイスマスク?なくても大丈夫のようだよ」と説明。そしてクラブは26日、「ヒロキ・イトウは昨日手術を受け、本日の練習を欠席した。シュトゥットガルトのDFはおそらく明日にはチーム練習を再開するだろう」と伝えた。
昨夏にジュビロ磐田からのレンタルで日本代表MF遠藤航がキャプテンを務めるシュトゥットガルトに渡った伊藤だが、ドイツでの初シーズンではこれまで公式戦28試合に出場。2月末以降、コロナ感染により欠場を余儀なくされた第27節アウクスブルク戦を除くリーグ戦7試合にフル出場している。
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