シュトゥットガルトがすでにDF伊藤洋輝をジュビロ磐田から買い取ったと、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
遠藤航が主将を務めるシュトゥットガルトは昨夏、当時J2の磐田から伊藤を買い取りオプション付きのレンタルで獲得。当初は2軍での起用を通じて欧州サッカーに馴染ませる予定だったものの、現在22歳の同選手はプレシーズンから好印象を残し、すぐさまトップチーム入り。これまでドイツの地で公式戦24試合への出場(1ゴール)を記録し、左利きセンターバックとしてすっかりレギュラーに定着している。
以前から完全移籍移行が濃厚とみられた伊藤だが、『ビルト』はシュトゥットガルトがすでに買い取りオプションを行使したと報道。同紙によると、クラブはレンタル料10万ユーロ(約1300万円)程度の伊藤を、今年1月に磐田へ移籍金40万ユーロ(約5200万円)を「支払わなければいけなく」買い取ったという。
ペレグリーノ・マタラッツォ監督は昨年11月の記者会見で伊藤について、「ヒロに関しては、買い取りオプションを行使することになる」と明言していた。近々にこれについてクラブも発表するのだろうか。
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