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20211205_Hiroki Ito_StuttgartGetty Images

伊藤洋輝が月間ベストルーキー候補に!リーグ公式が驚きの指摘、11月全戦フル出場もファウルはゼロ

ブンデスリーガ公式ウェブサイト『Bundesliga.com』が11月の月間ベストルーキー候補の3人を発表。シュトゥットガルトでプレーするDF伊藤洋輝がその1人となった。

同サイトでは毎月、『ルーキー・オブ・ザ・マンス』候補3人を発表。その中からユーザーやクラブ関係者、エキスパートの投票により月間ベストルーキーが決められる。今月はそれぞれ加入後リーグ戦初ゴールを記録したフランクフルトFWイェスパー・リンドストロム、ボルシア・ドルトムントFWドニエル・マレン、そして伊藤がノミネートされた。

伊藤は11月にシュトゥットガルトが臨んだリーグ戦すべてにフル出場し、26日に行われたブンデスリーガ第13節マインツ戦でドイツでの初ゴールをマーク。同サイトは同選手をその試合に2-1で勝てた「一つの大きな要因」とした上で、「96」とチームトップの平均ボール保持回数や「87%と頼もしいパス成功率」などこれまで出場したリーグ戦のデータを紹介。また、このようにも記されている。

「加えて、新加入選手はデュエルに非常に強いことも示した。イトウは69%と素晴らしい勝率を記録。それに彼のフェアプレーも印象的。この日本人は11月にはファウルは一つもなかったのだ。さらに34.1km/hのトップスピードを記録する22歳だが、それにより攻撃面での可能性が切り開かれ、これまでの5本のシュートのうち、4本は11月に放っている」

今夏にJ2ジュビロ磐田から買い取りオプション付きのレンタルで遠藤航がキャプテンを務めるシュトゥットガルトに渡った伊藤。当初は当面2軍でプレーする予定だったが、今はほかのセンターバックの離脱も影響したとはいえ、トップチームのスタメンに名を連ね続けている。

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