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筋肉系トラブルが伝えられた安藤智哉は出場可能か…ザンクト・パウリ指揮官「感触良ければ“デンジャー”はメンバー入り」

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ザンクト・パウリのアレクサンダー・ブレッシン監督は記者会見で、練習欠席が伝えられたDF安藤智哉の状態について言及した。また、FW原大智やMF藤田譲瑠チマについても話している。

28日のブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムとのアウェーマッチに臨むザンクト・パウリ。3位と好調なシーズンを過ごす相手に警戒心を示すブレッシン監督は、この試合に向けた会見でチームの状態について報告。「多少の負荷管理を行った。ジャコ(ジャックソン・アーバイン)も含めて、ジョエルも再び起用可能な状態にある。ドウ(安藤)は少し問題を抱えていたが、出場できそうな状況だ。明日もう一日様子を見る必要はあるが、基本的には全員がプレー可能だと前向きに捉えている」と述べ、新たな負傷者は出ていない模様だ。

指揮官はさらに「無理をさせるつもりはないが、感触が良ければデンジャー(安藤)は間違いなくメンバーに入る。彼のデュエルでの強さは、どのチームにとっても大きな助けになる」と説明。「リスクが高いと判断すれば、柔軟に対応し、メンバーを変更することもできる。その点で問題はない」と続けた。

また、記者は今冬加入以降、終盤からの途中出場にとどまっている原をより長い時間起用する可能性について質問。ブレッシン監督は、「徐々にプレー時間を増やしていきたいと思っているが、前節は流れ的には良くないと考えた。その時は感触があまり良くなかった」とブレーメン戦で出場機会がなかった理由を説明。「ただ、練習では全力を尽くしているし、良いプレーも見せている。だからこそ、また起用できる試合でもある。ただし、先発はまだ早いと思う。終盤の20〜30分での起用が一つの選択肢になるだろう」と、ホッフェンハイム戦では展開次第で投入する考えを明かした。

なお、ブレッシン監督は、前節で加入後初ゴールを挙げた藤田についても言及。「ジョエルとは、あまり良くなかった点についていくつか話し合った。ただ、彼は非常に良い方向へ進んでいると感じている」と語った。

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