日本代表DF板倉滉は10日のブンデスリーガ2部第17節ニュルンベルク戦でシャルケでの初ゴールをマーク。この活躍により、ドイツ誌『キッカー』で初のベストイレブン入りを果たした。
シャルケは前節に引き続きディミトリオス・グラモツィス監督が新型コロナウイルス感染症で、エースのFWシモン・テロッデらが負傷で不在。それでも今シーズン最少失点(16)を誇っていたニュルンベルクとのホームマッチに4-1と快勝し 、順位を4位に上げた。
板倉は13戦連続の先発出場を果たし、3バックの中央でプレー。85分に相手のカウンターを阻止してチーム3点目の起点になると、後半アディショナルタイムには自らゴールを奪う。味方との連係から右足でコントロールシュートを決めて、初ゴールを記録している。
『キッカー』はそんな板倉のパフォーマンスを、この日1ゴール1アシストのダルコ・チュルニノフやMFロドリゴ・ザラザーと並ぶ最高タイ「2」と採点。さらに板倉は初めて同誌のベストイレブンに選出されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
なお第17節のベストイレブンには、2得点を演出してハノーファーをインゴルシュタット戦勝利に導いたDF室屋成の名も。また首位ザンクト・パウリ戦にフル出場したフォルトゥナ・デュッセルドルフのMF田中碧は、ベストイレブンには選ばれなかったものの「2.5」と高い評価を得ており、ブンデスリーガ2部でプレーする日本代表選手たち3人がそれぞれ好パフォーマンスを見せた格好となった。
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